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アジア・ポップス・フェスティバルin新潟 レポ

2010年2月14日新潟県民会館。
今回のメインイベントの『アジア・ポップス・フェスティバルin 新潟』です。

私たちピーターファンのツアー参加者は、前方9列目までにわりと散らばって確保してある座席で開演を待ちます。ツアー参加者だけでなく、ご自分でコンサートのチケットを入手して当日駆けつけたピーターファンの方々もいらっしゃいました。会場はやはり圧倒的にジェリーファンの方が多い雰囲気。
さて、どんなコンサートになるのでしょう?! 
それぞれ応援グッズを手に、ドキドキしながら開演を待ちました。

三時。コンサート開始です。
AKはオープニングアクトとありましたが・・・立派な一組の出演者でした!しかもトップバッター!! ステージ上のスクリーンにTaiwan、AKと表示されると、ステージセットの上部に立ってライトを浴びた2人が登場。ジャニーズ風の衣装を着て、歌も振り付けもばっちり決まってます。 とても緊張していたそうですが、そんな様子は見せずに笑顔をふりまき、元気いっぱい。ステージから身を乗り出して観客席を盛りたて、立派に歌いきっていました!
あまりに立派で、私たち皆 大感激。

一曲歌い終わると司会者が登場して改めて2人を紹介します。 台湾でコンサートの予定もある期待のユニット、という感じで紹介してもらっていました。 トークは主にアンディが担当。クリスは合いの手を入れるような感じでした。
目標とするアーチストは?との問いには、「Gacktさん」と答えていました。アンディはアイドル歴が長いし、やっぱりお兄さん。しっかりクリスをサポートしているように思えます。 でも、クリスもまた大きくなりました。9月にはまだアンディより小さかったと思うのですが、もう変わらないように見えました。

もちろん体だけでなく、このステージが二人を大きく成長させたのは間違いありません。

拍手とともに2人がステージを去ると、次は、韓国のK-WILLの登場。 一番の実力派です。このコンサートの告知で初めてこの方を知りましたが、歌を聞くと聞いたことのあるドラマの主題歌もありました。
実力派だからか?5曲くらい披露しました。 会場に来ていたファンの方は少なかったと思いますが、でも観客は皆、彼の美しい歌声に魅了され、惜しみない拍手を送っていました。


そして・・・いよいよピーターの登場!
スクリーンで紹介されてから舞台装置のトップのところに現れたピーターが歌うのは、ドラマ『泡沫の夏』の主題歌『我记得我爱过』。

生でこの歌を聴けるなんて・・・!!
ライトが逆光になってシルエットになったピーターはもう格好良すぎだったし、また角度が変わってお顔が見えた時ももちろんステキでした。

前日相当疲れていたので心配でしたが、高音の裏声になる部分のやや苦しそうな声もそれがまたセクシー・・・
この日の衣装は、長いコートに中はベスト、きらりと光るネクタイ、黒い革手袋に革靴でした。

一曲歌って、挨拶代わりのトーク。会場の私たちを広く見まわし、声援にワォ~と答えてくれ、このような声援とライトを振っての応援がとても嬉しいと言ってくれました。そして投げキスをバンバン惜しみなく振りまくピーター
これは前日のファンミの時に、私たちファンへの合図としてピーター自身が決めてくれたものです。ステージ上にいた時はずっと、相当な数を投げてくれましたよね!
ステージ上でも普段と変わりなく、余裕の受け答えです。こんな大舞台でも本当に堂々としていました♪

今度はアップテンポな『Think about you』です!
ここでピーターは曲が始まっていきなりステージを降り、歌いながら観客席通路を一周。Gacktファンもジェリーファンも皆さん通路に手を伸ばしキャァ~と大盛り上がり。ちゃんと一人一人と握手していました。

なんとこれはアドリブだったそうです。
司会の方があとで、裏でスタッフ総立ちで焦っていたと話していました。

さすが、ピーター!
エンターテナーです

柏崎市役所を訪問した話をスクリーンでの写真紹介とともに挟みます。 自身も台湾大地震の時に震源の近くにいたこと、普段活動している中国も四川大地震を経験しているし地震は身近な災害であるという内容でした。

どのタイミングだったか定かではありませんが、自分の大好きな「北斗の拳」の曲を歌っているGacktさんは大好きと言っていましたね。前日のファンミでも、彼の曲を自分のiPodに入れている、リハーサルでもとても親切にしてもらった、と言っていました。

続いて「今度は日本語の歌です。ファンと共に作りました」と日本語曲『方舟』を披露。私たちも一緒に歌いました♪日本のステージで日本語の曲を大勢の観客の前で披露するピーター。誇らしかったです。
歌い終わってから、司会者がいくつか質問。
「どうやって日本語を覚えるんですか」
「丸暗記です(笑)」
「一番好きな日本語はなんですか」
「アタマが・・・バクハツします・・・
(ピーターはこの言葉、よほど気に入ってるようです。以前「聴く中国語」2007年10月号でも同じように答えてました)

そして、バレンタインのプレゼントと称して(笑)、再登場したK-WILLとともにビートルズの『ヘイ ジュード』をデュエット!
このデュエット、すごく良かったです。また聞きたいです。
会場も一体となって大合唱。感慨深い一瞬でした。
以上4曲を歌って、大声援とともにステージから去りました。


その後、会場の大半をファンが占めるジェリーの登場。舞台装置のトップにスポットライトを浴びて登場した瞬間は割れんばかりの歓声です。
二曲歌った後、司会者が出てきてトーク。 クールに歌ったあとの第一声、「緊張しました~(日本語)」と言った時の弾けるような笑顔が素敵でした。
前日に県内の福祉施設を訪問した話が中心。 子どもたちと雪だるまを作ったりして遊んだこと、子供たち全員に台湾の龍山寺のお守りをプレゼントしたこと、そのときに一緒に歌ったポニョの歌を会場皆で歌いましょう、と歌ったりとまったりゆる~い雰囲気に包まれました。ジェリーは簡単な日本語で受け答えしたり相槌をうったりしていて、愛嬌たっぷりでした。
最後、日本語の持ち歌を会場のファンと共に歌って、これまた大声援とともにステージから消えました。


その後、ステージ準備の為に少し時間が空いたので、司会者の方が客席に降りて「どなたのファンですか?」と何人かに聞いてまわったのですが、あの会場の中の割合で言えば1割に満たないはずなのに、拾う人拾う人
「もちろんピーターのファンです
「もっとピーターの歌声が聴きたいです!」
「ピーターの作品では、今公開中の映画『ソフィーの復讐』が好きです
見事にピーターファンばかり拾ってくれました

そのたびにピーターファンは『いぇ~い♪』と拍手
ファン同士の仲の良さ(ノリの良さ?)もアピールできた一幕だったように思います。


そしていよいよGacktの登場。
迫力が違う! さっきまでの、台湾勢を中心としたゆる~い雰囲気から一転、バンド演奏の重低音が鳴り響きGacktのステージが始まりました。
Gacktのステージは、司会者やトークを挟まずとも今回のイベントの趣旨にのっとった、メッセージのある一つのミニショーのようにまとまり、圧倒的な存在感を示していました。

そして4曲歌ったあと、Gacktが一転静かになったステージで一人メッセージを述べます。
復興した新潟へ、そして今この瞬間にも世界中で災害や不幸に苦しむ子供たちへ想いを馳せよう、と。
そして最後の曲『オレンジの太陽』。これはその時は知らなかったのですが、Gacktがワン・リーホンと共演した映画『MOON CHILD』の曲だそうです。少なからず台湾芸能人と縁のある方だったのですね。

その曲のラストの部分で舞台後方からAKとピーターが再登場!
一緒にリフレインの部分を歌いました。 Gacktと並んで歌うピーター。その反対側には、Gacktに肩を組んでもらってクリスが一緒に歌います。
私たちの応援する彼らの立派な姿に感動が更に深まります。

最後にジェリーやK-willも登場。
Gacktが一人一人の名前をコールして紹介。
「AK! From台湾!」
「ピーター・ホー! From台湾!」
「K-will! Fromコリア!」
「ジェリー・イェン! From台湾!」
それぞれ一言づつ挨拶して、舞台を去り、この日のステージを終えました。


若いAKのみならず、ピーターにもこのコンサートに起用されたことは、大きな財産になったのではないでしょうか。
そして、その場に立ち会うことのできた私たちにも大きな感動を幸せをもたらしてくれました。

期待以上の満足感を与えてくれた出演者全員に感動、そして感謝。

そんな余韻に浸りながら家路につきました。

NPNL

tag : ピーター・ホー 何潤東 PeterHo アジアポップスフェスティバル

comment

Secret

おぉおおぉ~♪

早々に完璧レポ!さすがですねぇ~!ありがとうございます。
AKは私達の心配をよそに十分な力を発揮し、5月のコンサートが益々楽しみになりました。
またPeterくんは本当に上手になっていて・・・是非日本でコンサートをと誰もが思ったことでしょう。
今回参加できなかった方々もこのレポをご覧になればあの熱気とこのコンサートの意義を感じることができると思います。
日本で歌手として参加した初コンサートがこのようなコンサートで本当に嬉しく思いました。
K-WILLとの『ヘイ ジュード』これは最高
v-218
『オレンジの太陽』があの『MOON CHILD』の曲とは全く気がつきませんでした・・・。
ファンミでは記者の方や添乗された方も「Peterさんもファンの方もみなさんいい方たちですね。」とおっしゃってくださいました
v-221
今後もまた皆で協力して大いに楽しみましょう。
NPNLのみなさんとりまとめ本当にありがとうございました。

感動!!

新潟へ行くことは出来なかったけれど......

臨場感溢れるレポートで、コンサートの様子を知ることが出来て、私も参加しているような気持ちになります、とてもうれしいです~♪
ありがとうございます!

今回はピーターネクタイをピシッときめて、ひときは輝いていますね~素敵☆彡

声援のお返しに~投げキス!なが~い指で~♪
アドリブでステージを降りてファンサービス~☆彡
歌も、日本語、英語、デュエットとパフォーマンスてんこ盛り!!
観客を200%楽しませてくれる~♪私たちのピーター!!

    ほんとうに~素晴らしい☆彡誇らしい!!
    ピーターファンで幸せですぅ~♪
コンサートの熱気が伝わってきます!

朝から繰り返し繰り返し何回もレポートを読んでいます!
今回のすべてのレポートをプリントしました、大切にします!
そして、GACKTさん他のアーティストの皆さんにも感謝です。

いつか日本でもピーターのコンサート観たいですね~AKと一緒の!
感動のレポートありがとうございました^^
皆様お疲れさまでした。

ありがとうございます

e-316mimiさんe-316
いつもありがとうございます♪
感動やパワーをたくさん得られたコンサートだったと改めて思い返しています。
これからも、皆さんと楽しくピーターを応援して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたしますe-420

e-316aiさんe-316
いつもあたたかいコメントありがとうございます。 新潟にいらっしゃれなかった方にも、感動が伝われば、大変嬉しいです。
ピーターとAKの日本でのコンサート、実現するといいですねe-266

ぴか

今さらですが・・・

はじめまして。

もう5年も前の記事にコメントしてすみません。

Peterを応援するのはもちろんですが、以前GACKTさんも好きだったので、レポを読んで二人の絡む様子を想像してニヤニヤしてしまいました。
投げKISSの嵐、羨ましいですね♡

このイベントの話を友人知人から聞いてはいたのですが、イベントの詳細を知ることができて嬉しいです。
ありがとうございました。

めいしゃん様

はじめまして。コメントありがとうございます。

コメントをいただいて久しぶりにこの記事を私自身読み返し、熱かったなあ~もう5年も前になるのね・・・と懐かしさとともに、あの時のGACKTさんの圧巻のステージを思い出しました。

今年もピーターたちは東京に来てバレンタインをファンたちと過ごして行ってくれました。

月日がたって、私たちもかなりゆる~い応援の仕方になっていますがずっと応援は続けていくつもりでいます。
またいつでもコメントくださいね。
Peter&AK 日本初ライブ!!
ピーターとAKが日本で初のSPECIAL LIVEを開催!

私たちファンが待ちに待った日本初ライブです♪
歌手としてのPeterとAKを思う存分楽しめるチャンス!
そして、日本初のLIVEのあとには、ファンと思う存分交流できるアフターパーティーも。

ピーター、AKからのメッセージ♪


『SPECIAL LIVE in JAPAN』&『PREMIUM AFTER PARTY』の詳細は Dorian SC Japan で。

ドラマ『三国志』
ピーター出演の中国ドラマ「三国志」
ドラマ 『泡沫之夏』
ピーター念願の初プロデュースドラマ。
バービィー・スー、黄暁明、ピーター主演の主演で、台湾・中国・香港で大好評です!


[預告]民視泡沫之夏@命運篇(長版)


泡沫之夏主題歌 我記得我愛過MV (歌:ピーター・ホー)

アジア・ポップス・フェスティバル
2010年2月14日に新潟で開催された「アジア・ポップス・フェスティバルin新潟」コンサートにピーターとAKが出演しました。
20100224011414dee.jpg

コンサートレポートはこちら。
ピーターへの 『愛情手冊』♪
2010年2月の「アジア・ポップス・フェスティバル」で来日したピーター。
私たちからの「愛情手冊」を渡しました。「ソフィーの復讐」の感想や映画やドラマの好きなシーン、ピーターに演じてほしい役などを、『ソフィの復讐』に出てくる思い出箱の坊やのメモのようにペタペタ貼って「愛情手冊」にまとめて渡しました。

詳細はこちらをご覧ください!
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NPNL

Author:NPNL
ピーター・ホーのファンによる
NPNLの会
(''No Peter, No life!!''の会)

皆さんご一緒に
ピーターを応援しませんか!

2009年9月のピーター来日にあわせ企画を計画しました。
「企画!」カテゴリの「プレゼント企画」をご覧ください♪

メールはこちら
nopeternolife@live.jp

プリクラ企画!!
2009年9月のピーターのバースディ来日。

日本で初めてバースディを迎えてくれるピーターに♪ ファンのみんなの愛がひとつになるプレゼント企画!
「ピーターをプリクラで埋め尽くそう♪」
を計画しました。

多くのファンの方々の気持ちがピーターに届いたと思います。 企画カテゴリの報告記事をご覧下さい。
about Peter
ピーター・ホー
(Peter Ho/何潤東)

1975年9月13日生まれ
俳優・歌手として中国・台湾を中心に活躍。日本においても以前から映画等に出演、08年にはNHK土曜ドラマ『上海タイフーン』 に主演。
デビュー10周年の一昨年は自らプロデュースするドラマ「泡沫之夏」制作、チャン・ツィイー製作映画「非常完美」(邦題:ソフィーの復讐)出演。
昨年は、呂布を演じた大陸ドラマ「三国」放映、「泡沫之夏」台湾・中国での放映開始、ニューアルバム「我記得我愛過」発売など・・・大活躍中♪


ニューアルバム『我記得我愛過』
2010年6月23日発売 32071_129470750416171_123606621002584_228450_1603505_n.jpg
AKも応援しています
Peterの弟分、AK。
Andy(陳奕)
Kris(沈建宏)
の2人によるユニット。
2月の「アジアポップスフェスティバルin新潟」出演に続き、5月15日に台湾で初ライブを成功させました。
ライブレポはこちら
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AK写真集
『AK東京線上(Tokyo On Line)』
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