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突然ですが・・『上海タイフーン』レビュー第一話

皆さまメリークリスマス
早いもので今年ももうわずか。
ピーターはこの一年は特に忙しく、そして充実した年になったようです。
そんな中、この一年で何度も日本のファンとの交流の機会をもってくれました。
2月の二日間三度のイベント、台湾の記者会見、9月の一泊二日のバースディイベント。
とてもうれしかったですね
私のように、昨年の『上海タイフーン』で初めてピーターを知ってファンになった方が多かったというのもあるようです。

そのNHKドラマ『上海タイフーン』が2008年9月に放送されて一年がすぎました。この放送で一気に日本のファンが増え、その後も出演作品のDVD化、地上波、CSでの放送などで着々とファンが増えたのではないでしょうか。

そして来年は映画「ソフィーの復讐」の日本公開や初プロデュースドラマ「泡沫之夏」の台湾での放映を控えていますし、新たに撮影された映画、そしてアルバムの発売など、ピーターの活躍を沢山見れそうです。

ピーターファンの方々は沢山のドラマ等をすでにご覧になっていると思いますが、ピーターをまだあまりご存じない方にピーターを紹介する意味も込めて、今までのピーターの出演作品などのレビューを少しずつ書いていこうと思います。

もちろん、すでにごらんになってる皆さんには、作品の感想、作品に対する思い入れなど存分に意見交換していただけたらと思います。

膨大なピーターの出演作品に関してレビューをアップしていくのは時間がかかると思いますが、私たちのペースで書き溜めていければと思っております。
一つずつ始めていこうと思いますので、ご意見ご感想などお寄せいただき一緒に楽しんでいただけるとうれしいです。

まずは、その昨年のピーター主演ドラマ『上海タイフーン』からスタートします!



ピーター出演作品レビュー

『上海タイフーン』
NHK土曜ドラマ全六回 2008年9月放送開始

第一話「さよなら日本」

[あらすじ]
新進気鋭のアパレルメーカーの婦人服営業チーフを務める野村美鈴(木村多江)。
展示会を控えた大事な時期に、いきなりランジェリー部門への移動を言い渡される。
女に婦人服営業チーフが務まらないと言うの?!と憤慨しつつ異動してみると、そこでは中国での事業展開に向けて大詰めのところであった。中国語話せるんだろう?と問われ、学生時代に少し勉強しただけの美鈴だが中国側のやり手出資者と会う為に急きょ上海に出張させられることになった。
「よりによってなぜ上海なの・・・」との思いを抱きつづ、初めての上海へ。そこは美鈴の想像以上の大都会であり、なにもかもに圧倒される。
中国人の出資者のオフィスへ出向くと、その立派なオフィスには意外にも若い青年が。
出資者の曹飛(ピーター・ホー)であった。
一同が縫製工場に視察に向かうと、大勢の若い工員が着々と製品を制作しており製品も問題ないように見えた。ただ一点を残せば・・・。日本側が指定したブラジャーの色のうちの一つはピンクだったのにも関わらず、勝手に赤いブラジャーに変えられていたのだ。赤ではブランドイメージに合わない!と猛反発する美鈴。しかし曹は中国では赤は縁起のいい色だと譲らない。日本のブランドイメージを時間をかけて定着させたい美鈴と、今すぐに売れる商品をつくるべきだという曹飛。ふたりの意見は全くかみ合わない。美鈴は作戦を転換、ホテルのロビーに美しい飾り花を生けていた日本人女性から花を譲りうけ、曹飛のオフィスへ。2人は曹飛の提案でいい雰囲気でディナータイムを過ごすものの、その後も曹飛は折れず、東京のオフィスの意向もあり中国側の意向にしたがうことに。これを受けて美鈴は自分の努力はなんだったのかと思い、突然会社を辞めることに。それを聞いた恋人は、相変わらず強気な彼女に嫌気がさし、別れを告げるのであった。

これで恋も仕事も失った美鈴。30過ぎて仕事もなく、心機一転、彼女が向かった場所とは?!

[みどころ]
入社以来営業婦人服の営業部門一筋で頑張ってきた美鈴。曹飛とのビジネスがきっかけで突然会社がいやになり、やめてしまう。そんな30代の女性が自分の力で、異国の地で、はたしてどうやって生きていくのだろうか。
このテーマだけで十分現代を生きる女性を引き付けるドラマです。そして回を重ねるごとに私たちのその好奇心を十分満たしさらにハッピーにさせて元気をくれる、そんなストーリーです。

ピーター初登場は、上海の曹飛のオフィスを美鈴が訪ねる場面です。
窓の外を眺める背の高いすらっとした青年。くるっと振りかえって挨拶をして握手の手を差し出す。
このシーン、今見るとなかなか素敵です!(が、私は当時は全くピーターに注目してなかったので印象にない・・・)。
そしてそのあと第一話からいきなり名場面が・・・
そう、ピーターが赤いブラジャーを手に持ち、中国市場の展開はこの色だと力説するシーンです。工場の事務室の机に腰掛け、ふふんと得意気に中国人の好みをしゃべる曹飛。なかなかどうして色気があります。
その後、クルージングで美鈴とディナーを共にしいい雰囲気のシーンも。ここも再度見ると、もうピーターったら堂々と演じてるな~!というのがよくわかってイイです♪
さあ、このあと上海で美鈴はどうなるのか?!


このドラマでピーターに出会った私が、放送後初めてまともにこのドラマを見直してみた感想を交えて進めたいと思います。
まだ『上海タイフーン』を見たことのない方へのご紹介にもなれば、と思います。

私がこのドラマを見ようと思ったきっかけは、前週に宣伝を見たから。
仕事も恋も破れた女一人、上海へ・・・というストーリー雰と、その主役を木村多江さんが演じるという意外性に惹かれ見てみようかと思い、翌週にチャンネルをあわせたのでした。

私は当時は仕事にも恋にも破れた30代の女性美鈴の行く末に注目して見ていただけで、ピーターにオチるのはドラマの終盤。なので、今改めてピーター中心に見直すと、とーっても楽しめました♪
そして、改めてこのドラマの素晴らしさに気付きました。見ると元気をもらえる、見るたびに新たにそこに込められているメッセージに気付かされる、そんなドラマです。
皆さまはいかがでしょうか。
放送終了から一年たった今、またじっくりご覧になってもいいかもしれませんネ。
今年の締めくくりとして6話まで毎晩連続アップします。

JJ

☆お知らせ☆
『みんなで祝おう!ソフィの復讐日本公開 ~やっと常瑞に会えたね♪』
2010年1月9日の『ソフィーの復讐』公開初日にご一緒に映画を見れる方、大募集中です!
該当記事へのコメントかメールにてお知らせください♪

tag : ピーター・ホー 上海タイフーン 何潤東

comment

Secret

No title

こんにちは!私にとっても上海タイフーンは、本当に思い出深い、、というか言葉で言い尽くせない作品です。私も、JJさんと同じで、そもそも何潤東目当てでチャンネルを合わせたわけでもなく(というか全く知らない)、木村多江さん目当てでもなく。

私の中でピーターに焦点があってきたのは3話くらいから。そしてがーん、、とノックアウトされたのはやはり5話の最後。あのキスシーンは日本人には表現できないと思いました(そういうシーンに不慣れ&鈍感なだけかもしれないけれど(爆))。なんというか、日本人の慣れている世界に、全く違うトーンがバーンと入った感じ。

第一話は、ピーターがどうとかいうよりも、このドラマ何をテーマにしているのかまだよく見えなかったので、なんとなく「ふ~~ん」という感じでざっと見て終わりました。話の設定そのものは現実的ではないけれど、それがこのドラマの伝えたい本質じゃないだろうし、とか思って見てました。もっぱらピーターたちが話す中国語を純粋に「わかる~」とか思って、そして上海の映像をみて「あ~そ~、こんな感じ、まさにこんな感じ!」と思って、それだけで喜んでました。

と思わず長々と語ってしまいましたが、こういう話題ができる場を設けていただいて謝謝NPNL!、一ピーターファンとしては本当にうれしいです!

そうそう♪

あいみさんこんばんは♪
さっそくありがとう。

私などもっと相当最後の方まで「ふーん」って普通に見てたのです。
三話なんてまだまだ。
最後の最後にガツンでしたから(笑

“ガツン”以降は、今のピーターを追うのに忙しく改めてじっくりこのドラマを見直したのは実は初めてです。

このたった一年前なんですが、なんだか色々と懐かしく思い返しながらも新しい発見があったりして楽しみました。

もちろん私も一ファンとしての主観のみで書いてますが、このドラマは特別に一話づつ書いてみますので、またよろしくお付き合いください!

JJ
Peter&AK 日本初ライブ!!
ピーターとAKが日本で初のSPECIAL LIVEを開催!

私たちファンが待ちに待った日本初ライブです♪
歌手としてのPeterとAKを思う存分楽しめるチャンス!
そして、日本初のLIVEのあとには、ファンと思う存分交流できるアフターパーティーも。

ピーター、AKからのメッセージ♪


『SPECIAL LIVE in JAPAN』&『PREMIUM AFTER PARTY』の詳細は Dorian SC Japan で。

ドラマ『三国志』
ピーター出演の中国ドラマ「三国志」
ドラマ 『泡沫之夏』
ピーター念願の初プロデュースドラマ。
バービィー・スー、黄暁明、ピーター主演の主演で、台湾・中国・香港で大好評です!


[預告]民視泡沫之夏@命運篇(長版)


泡沫之夏主題歌 我記得我愛過MV (歌:ピーター・ホー)

アジア・ポップス・フェスティバル
2010年2月14日に新潟で開催された「アジア・ポップス・フェスティバルin新潟」コンサートにピーターとAKが出演しました。
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コンサートレポートはこちら。
ピーターへの 『愛情手冊』♪
2010年2月の「アジア・ポップス・フェスティバル」で来日したピーター。
私たちからの「愛情手冊」を渡しました。「ソフィーの復讐」の感想や映画やドラマの好きなシーン、ピーターに演じてほしい役などを、『ソフィの復讐』に出てくる思い出箱の坊やのメモのようにペタペタ貼って「愛情手冊」にまとめて渡しました。

詳細はこちらをご覧ください!
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NPNL

Author:NPNL
ピーター・ホーのファンによる
NPNLの会
(''No Peter, No life!!''の会)

皆さんご一緒に
ピーターを応援しませんか!

2009年9月のピーター来日にあわせ企画を計画しました。
「企画!」カテゴリの「プレゼント企画」をご覧ください♪

メールはこちら
nopeternolife@live.jp

プリクラ企画!!
2009年9月のピーターのバースディ来日。

日本で初めてバースディを迎えてくれるピーターに♪ ファンのみんなの愛がひとつになるプレゼント企画!
「ピーターをプリクラで埋め尽くそう♪」
を計画しました。

多くのファンの方々の気持ちがピーターに届いたと思います。 企画カテゴリの報告記事をご覧下さい。
about Peter
ピーター・ホー
(Peter Ho/何潤東)

1975年9月13日生まれ
俳優・歌手として中国・台湾を中心に活躍。日本においても以前から映画等に出演、08年にはNHK土曜ドラマ『上海タイフーン』 に主演。
デビュー10周年の一昨年は自らプロデュースするドラマ「泡沫之夏」制作、チャン・ツィイー製作映画「非常完美」(邦題:ソフィーの復讐)出演。
昨年は、呂布を演じた大陸ドラマ「三国」放映、「泡沫之夏」台湾・中国での放映開始、ニューアルバム「我記得我愛過」発売など・・・大活躍中♪


ニューアルバム『我記得我愛過』
2010年6月23日発売 32071_129470750416171_123606621002584_228450_1603505_n.jpg
AKも応援しています
Peterの弟分、AK。
Andy(陳奕)
Kris(沈建宏)
の2人によるユニット。
2月の「アジアポップスフェスティバルin新潟」出演に続き、5月15日に台湾で初ライブを成功させました。
ライブレポはこちら
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AK写真集
『AK東京線上(Tokyo On Line)』
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